タイニーハウスを建てる!(基礎工事)

6畳の広さの丸太小屋建設がいよいよ始まりました。大工の山ちゃんを中心に仲間とともに、みよう見まねで挑戦した記録です。まずは置き基礎づくりから。雨天のため、開始時刻を遅らせて始めた分、残った作業は後日に持ち越されました。終日晴れていれば1日分の作業です。作業工程を簡単にご紹介しますネ!

建設予定地の周りにまず杭を打ちます。まっすぐ打ち込むのは意外と大変でした。
水平器で水平線を決めていきます。20㎝の高低差のある土地でした。
杭に板をあててビスで固定していきます。なんのための板なのかな…?
いよいよ生コンづくり。砂と砂利とセメントをまぜて水で練ります。
しっかり練ります。結構、重労働💦ですが、仲間と交代でやれば、その分楽です。
置き基礎をつくるための手作りの木枠をぽんぽんと仮置きしていきます。
木枠の位置決めができたら、よく練った生コンを木枠の中に入れていきます。
木枠の基礎の上にコンクリートブロックを置いていきます
鋼製束を設置し、木の杭や長板を取り除いて準備完了。

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人生後半からのローカルシフト

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