沈殿層をためたクリームで床を磨きました

用意するもの
①ネルの古布
②コメのとぎ汁の沈殿層をためたもの
これで、吉野ひのきの無垢の床を磨きます。



①ぽてっとしたお好み焼きのタネくらいのクリーム状(写真左)
②布で床全体に塗り広げます(写真中央)
③とぎ汁のクリームが見えなくなるまで、更に塗っていきます(写真右)
④別の布で乾拭きします。
塗り終わったら、素足で感じてみるとマットな感じが残っていますが
乾拭きすると、滑らかな気持ちのよいスベスベな床になりました✨✨✨
米ぬかを炒って、布袋に入れて磨くという昔ながらの方法にとりかかれ
ずにいたお陰で、新しい方法を発見できました!
この方法だと、ぬか袋をつくる手間も省けて、私にはちょうどいい感じ。
何より、米のとぎ汁の新たな使い道ができたことが嬉しい(*^^*)
その上、お金がかからない!(^^)!
お米も無農薬米だから、無垢の床に塗るのにも不安もなくて気持ちいい!(^^)!
ちなみに、これだけの量のとぎ汁クリームをためるのは、1カ月以上かかりました。冬場はにおいも気になりませんが、温かくなると小虫がつきはじめるので冷蔵庫保管をおすすめします。